佐藤秀明さとうひであき
1943年6月27日新潟生まれ
日本写真家協会会員
日本大学芸術学部写真学科を卒業の後、フリーのカメラマンになる。1967年より3年間ニューヨークに在住。1970年代前半から雑誌を中心に活躍し、その後北極、アラスカ、チベット、ポリネシアなど辺境を中心に撮影活動を続け、数多くの作品を発表。最近は日本の雨の風景などにも取り組んでいる。
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"Once upon a
time in New York City"
佐藤氏が写真修行のためにニューヨークへ渡っていた1960年代後半。
その頃マンハッタンでは『世界貿易センタービル』の建設作業が行われていて、写真を撮り歩く日々の中、建設現場へも時折足を運ぶ事になる。
工事現場やビルが立ち上がっていく様子を収めた貴重な写真や、当時の街の風景や人々の表情、生活もオーバーラップ。
写真にはあの時代特有のアメリカの姿が色濃く表れている。
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